アルトスター ブログ

理念と実践

2015100602

初めまして。

先日よりアルトスターに入社をいたしました、徳山 文太(トクヤマ ブンタ)と申します。

この度、こちらのブログに投稿する機会をいただきまして、皆さまにお目通りかなうこととなりました。入社して1ヶ月ほどしかたっておらず、まだまだ実務に大きく着手するというわけにもいかず、まずは当社の経営理念や行動指針のレクチャーを受け、わからないなりにも学び、見聞き書きをしている次第です。

そんななか、本日はレクチャーの一環で稲盛和夫氏の公開市民フォーラム講話「人は何のために生きるのか」のビデオを拝見しました。

今まで経営者、もしくは経営というものに密接に関わる機会が少なかったものですから、日本における経営の生き神様のような稲盛氏の講話を聞いて、平易な言葉で語られている内容でも、実践の難しいことであるなという感想を持ちました。

そこで一つ疑問が。

そもそも経営とはどういった意味なのでしょうか。

けい-えい【経営】

[名](スル)
1 事業目的を達成するために、継続的・計画的に意思決定を行って実行に移し、事業を管理・遂行すること。また、そのための組織体。「会社を―する」
2 政治や公的な行事などについて、その運営を計画し実行すること。「国家の―」
出典:デジタル大辞泉

上記の意味の中でも、我々が普段一般に使う意味としては1番が当てはまると思われます。
<1 事業目的を達成するため…>とあり、経営の目的は事業でだと言える。
では事業とはどういう意味なのか。

じ-ぎょう〔‐ゲフ〕【事業】

1 生産・営利などの一定の目的を持って継続的に、組織・会社・商店などを経営する仕事。「―に手を出す」
2 大きく社会に貢献するような仕事。「宇宙開発―」「慈善―」
出典:デジタル大辞泉

上記のように出てきました。
つまり<大きく社会に貢献するような>目的を持って、<組織・会社・商店など >を行う。
これが経営(する)の指すところだと考えました。稲盛氏が講演の中で「利他の心を持て」とおっしゃっていたのと、ピタリと当てはまります。

しかし私自身、これまで「経営」という言葉から本当に遠いところにいましたので、たとえ平易な言葉であったとしても、一時間半の講演ビデオを見ただけで理解した、納得したとは、間違っても口に出来ないなと思います。

ではどうするか?

おっしゃられていた言葉を、よくよく心の中にとめ、日々の事に向き合っていくより、ほかありません。

つきましては、これから株式会社アルトスターの一員として、様々なことを学び、また実践してまいります。もちろん、お客様のお役に立てるよう、精一杯精進する心構えでおりますので、皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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