アルトスター ブログ

なぜアルトスターさんだけ、そんなに業績が上がるんですか!?

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『論理的な根拠を示してください!』というお客様のお声

 

このページのタイトルと見出しにあるように

『なぜアルトスターさんだけ、そんなに業績が上がるんですか!?』

『その実態(とアルトスターが称するもの)に対する、論理的な根拠を示してください!』

と、ある日、弊社のホームページを見て電話をかけてきた方が、強い口調で仰いました。

 

その方は、関東地区で長年活動されている消耗品商材の製造販売会社の社長で、まったく見ず知らずの方でした。この社長を「Tさん」と書かせて頂きましょう。

 

Tさんは、常日頃から自社ホームページにまったく問い合わせがないことを不思議に思い、また、ビジネス的な見地から非常に懸念をされていました。

 

Tさんの会社では、ホームページ以外にも、交通広告や大型看板など、かなり多額の投資をして広告宣伝をしているそうです。商品についても教えて頂きましたが、確かにこれだったら上手くすると売れるだろうなという旬のアイテムであり、マーケットも十分にあります。

 

にも関わらず、ホームページからも各種広告からも、まったく問い合わせ(もちろん成約も)無いため、事業に対して危惧の念を抱いておられるのです。

 

 「どういう収益構造になっているか?」・・・これが重要なポイント

 

Tさんに、私・さこは答えました。

 

「アルトスターでは、クライアント様の業績が上がるように熱心に研究をし、実証実験をおこない、迅速に成果物(たとえばホームページや企画書など)に落とし込み、結果がでるようアドバイスをしてクライアント様にも動いて頂くようにするからです。」

 

Tさんは、まだ納得が行かないような声で、さらに問いかけてきました。

 

「あなたの言うことはわかるんだけど、他にもいくらでもホームページ会社や看板(広告物)の会社があるじゃない。なのに、なぜ他社ではアルトスターほどの実績が出せず、アルトスターは、そんなに豊富な実績をたたき出せるの?

 

何となく感覚で、とか、そういう答えを私は求めていないんです。

論理的な答えで無いと、納得しないですよ。」

 

確かにその通りです。

なぜ、アルトスターだけがバツグンの結果を出せるのか?

それを電話越しにTさんに説明しました。

 

ホームページの新規製作顧客探しに重点を置くか、それとも取引先の業績アップに重点を置くか

 

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アルトスターと他社で決定的に違うのは、収益構造です。

当社の場合には、「ホームページの制作だけというのは、していません。」

そのため、制作部分で収益を頂くよりも、毎月の月額料金(顧問料)で収益を出しています。

 

そうなると、当然のことながら顧問客の成果を出さないことには継続して頂けないわけです。

 

反対に、「ホームページの制作だけ」をメインにしている会社は、作ったらそれで収益が成り立ち、もう後は「次の新規客」を探すことで経営を成り立たせているのですから、「作った後のホームページのこと」など目もくれません。というと言い過ぎですが、目をかけている時間も人的余裕もないわけです。

 

次のご新規客を探さない限り、来月・再来月の収益がないわけですから、新規客探しに必死になるのは当然です。これがよくある「年間●●●千件の実績」といったホームページ製作会社さんの実情でしょう。

 

反対に当社の場合、人的比重を取引客様の成果を上げることにおいていますので、年間新規獲得件数というのは、それほど多くない一方で、取引先の成果を上げることに関しては、かなりの実績を上げることができている、ということです。

 

基本は出版と同じ。自費出版か、流通出版(本物の企画出版)か。

 

 

私の説明を聞いていたTさんは、今ひとつピンと来ていないようでした。

 

「悪いんだけど、私はホームページやITといったものが、今ひとつわからないんですよ。

もっと、わかりやすい説明してくれる?」

 

そこで、出版の話をしてみました。

 

「Tさんが本を出版して知名度を上げるとしましょう。」

 

「うんうん、それなら、わかるよ」とTさん。

 

「そこで契約した出版社が自費出版つまり、Tさん自身が200万円ぐらいのお金を払って、出版をしたとしましょう。確かにTさんの本は、できあがりました。

 

でも、出版社としては既にこの本からの収益は、成り立っているわけです。」

 

「あぁ、なるほど」とTさん。

 

「であれば、この出版社は必死になってTさんの本を売る必要がありませんよね?

ですから、自費出版の多くは、著者(Tさん)自身が手売りで売っていかないと売れない本になってしまうというわけです。そもそも、契約した段階で出版社側の収益になるため、誤字脱字が多い本であろうと、「てにをは」がおかしい本であろうと、まったく面白くない本であろうと、どうでも良いわけです。

 

この辺りについての詳しい話は、今(良くも悪くも)話題の百田尚樹氏の「夢を売る男」という本にうまく書かれているので、一度読んでみてください。」

 

「うん、わかった。で、アルトスターは流通出版に該当するということですね?」とTさん。

 

「そうです。いわゆる企画ありきの流通出版では、出版するための経費、つまり紙や構成・校正にデザイン、こういった経費はすべて、出版社側が負担します。(最近は協同出版なるものもありますが、ここでは純粋な企画出版だけに話を絞ります。)

 

そうなると、どうでしょうか?」

 

「そりゃ、本が売れないと出版社は赤字だし、売れたら売れるだけ収益になるんだから、できるだけその本を売ろうとしますよね。」とTさん。

 

「そうです、その通りです。

 

製作した段階では、経費が高くついていますから、本そのものを多く販売することに熱心にならざるを得ない。だから、流通出版の方が良く売れる傾向がありますし、何よりも著者にとっても『格』が高いというのは、そういう意味です。

 

これと同じようなことが、アルトスターのホームページと他社製作のホームページでも起きているということです。ただ、もちろん間違ってもらっては困るのが、他社さんでも、良いものを作っている会社は多数あるんですよ。」

 

「でも、私が調べた限り、クライアントの多くが、業績が何十倍も高まったり、マスコミでも話題になったりといったすごい結果を出せているところは、アルトスターぐらいでした。

検索して、かなりアチコチ調べたんだけど、「実績はあります」という会社はたくさんあるんだけど、これだけ明確に、そして論理的に即答してくれたのは、アルトスターさんだけでしたよ。」

とTさん。

 

関東地区と大阪と、かなり遠距離でしたが、この日の電話は長く、かつ有意義な内容になりました。

 

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