アルトスター ブログ

世界中の幸せに貢献できるビジネスのあり方とは

20150220
 

こんにちは。荒川です。

アルトスターでは、忙しい中でも有意義なセミナーや、勉強会に積極的に参加させていただいています。
そうしたセミナーは、新しい知識を得たり学んだりするだけでなく、知っているはずのことや、記憶の奥に眠ってしまった情報をもう一度引き出して、更新することができます。

人間は本当に忘れっぽいので、日ごろできている、と思っているようなことや、それは知っている、と思うことだとしても、たまにセミナーや勉強会で改めて聞くと、ハッとさせられたり、気が付くことが本当にたくさんあります。

そんなこともあり、私は昨日、アサヒ・ドリーム・クリエイト株式会社さまの、「売り上げアップ」セミナーに参加してきました。

 

クライアント様のその先のお客様へ

アサヒ・ドリーム・クリエイトさまは、主に店頭での販売促進のためのPOPや、看板などを手掛けておられるので、一見、B to B のアルトスターとは、関係ないように思われるかもしれません。

しかし、アルトスターのクライアント様のその先には、必ずお客様がいます。

 

アルトスターの経営理念にも、こうあります。

お客様(一般消費者)もHappy、クライアント様もHappy、私たちアルトスターのスタッフもHappyなビジネス環境をつくり、
愛と思いやりで、世界中の子供たちが幸せを感じることができる社会をつくる

 

そうです、クライアント様を通じて、その先にいらっしゃるお客様もHappyになっていただけけるよう、社会がもっと良くなっていくよう、私たちは日々頑張っています。

今日のセミナーでも、アサヒ・ドリーム・クリエイトさまは、POPを通じてクライアント様の先のお客様に有益な情報を伝え、楽しく買い物をしていただくだけではなく、販促マーケティングで、「ショッピングエンターテイメント」を実現していく、という思いを語っておられました。

私も、世界中を幸せにできるように、日々仕事をしたいと思っています。

 

世界中の子供たちを幸せに

ついでと言ってはなんですが、経営理念が出てきたので、ちょっと私なりの思いを語りたいと思います。

「世界中の子供たちが幸せを感じることができる社会をつくる」
どういう意味だろう?と思われた方も多いのではないでしょうか?

実は私も、入社当初は、こどもたち???世界中の人々じゃなくて??大人は??といろいろ疑問符が飛んでいたのですが、代表のさこに、その思いを聞いたときに理解できるようになりました。

 

子どもたちが幸せな社会なら、みんなが幸せでハッピーだ、と。

それまで飛んでいたたくさんの疑問符が、納得に変わりました。
社会的にいちばん弱い立場にある子どもたちが、幸せで、笑顔で暮らせる社会なら、大人も幸せに違いありません。

子どもは一見、無邪気に見えますが、大人の社会のことを敏感に感じ取り、親の感情もよくわかっています。
そして、その影響をもろに受けている存在でもあります。

その子どもたちが、本当に幸せで、心の底から笑顔になれる社会にできたら、どんなにいいでしょう。

 

実は、私はアルトスターに入社する前は報道関係に関わっていました。

世界中に目を向けてみると、とても平和とは、安全とは、幸せとはいえない現状があります。
そして、そうした状況の犠牲になっているのは、立場の弱い、子どもや女性、障がいをもった人や、いまだに残る差別に苦しんでいる人々です。

私は、そうした状況をもっと知ってもらい、もっと多くの人に、自分のことだけでなくもっと広い視野で物事を考えてほしくて、その情報の発信元であるジャーナリストになりたいと考えていました。

そのため、報道機関でアシスタントとして、アルバイトや派遣で働いていたのですが、正直、学歴社会が色濃く残っている報道機関では高卒の私は書類の段階で通らず、正社員の道、つまり記者になる道は見つからず、半ばあきらめてアルトスターでWEBの道に進もう、と思っていたのです。

でも、今では本当にこの会社に入って良かったと思っています。
こんな形で、夢に近づいていけるとは思っていませんでしたが、クライアント様を通じて、世の中に貢献していけること、世の中をもっと良くしていくために仕事できるとは本当に幸せなことだと思っています。

 

価値をどう伝えていくのか

話をセミナーに戻します。

セミナーの中で、アサヒ・ドリーム・クリエイトさまがクライアント様と一緒に考えて作られた、POPや看板をいくつか見せていただいたのですが、そのPOPで、価値を伝える、そのお客様に役立つ情報を教えることで、売り上げが2倍、3倍にもなったり、従業員のモチベーションにもつながったりしている、ということでした。

 

確かに、私たちもどんな情報を伝えていくのか、お客様のためになるよう、日々考えていますが、時として「売り手」目線になってしまっていないかな、と考えさせられました。

お客様にとっての本当の価値はなんなのか、どんなことがお客様にとっての有益な情報なのか、どんなシーンやシュチュエーションがあって、どんな時にどんな体験をしてほしいのか…つきつめて、細分化して考えていくと、もっともっといろいろなことが考えていけると思いました。

そして、作られたPOPのほとんどは手書きです。
昨日の、さこのブログ「成功と心の関係」にも繋がってきますが、心のありかた、そしてその伝え方は本当に大切だと感じました。

印刷物やインターネット、SNSなど、技術の進歩に伴って、色々なものから、「心」を感じにくくなっていますが、そういう時代だからこそ、心が大事だと改めておもいました。

 

おまけですが、セミナーを申し込んだあとに素敵なはがきが届き、セミナーでは名前が墨と筆の手書で書かれた封筒もいただきました。
こういうちょっとした気遣い、見倣っていきたいと思いました。

 

 

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